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現場経験が力になる
入社時は担当施設を持たず、先輩社員に同行しながら複数の施設で手術に関わる商材の納品・回収業務のフォローを行っていました。現在は担当施設を持ち、納品・回収業務に加え、先生との手術内容の打ち合わせや病院関係者の方々との密なコミュニケーションを通じて手術が円滑に進むよう責任を持って対応しています。
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医療現場を支える誇り
先生と手術の打ち合わせを重ねる中で、より良い提案ができ、それが実際の手術の成功につながった時に人の役に立てたという大きな達成感を感じます。また、手術後に先生や看護師の方から感謝の言葉をいただいた際には、この仕事ならではのやりがいを強く実感します。
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安心して手術に集中できる環境づくり
緊急手術が急遽決まった際は、商材の手配や時間調整に苦労します。商材の到着時間や手術開始の目安を速やかに確認し、不足する商材については代替案を自ら考えて提案する必要があります。そのため、医師や看護師の方々が安心して手術に集中できるよう、先を見据えて行動することを大切にしています。相手の立場を考えた丁寧なコミュニケーションと、自ら考えて提案・調整する姿勢を常に意識し、信頼関係の構築を心がけています。
Interview 社員紹介
現場経験を力に変え、
医療現場に貢献する
営業職
Y.S
2023年入社
経営学部卒
1日のスケジュール
- 09:00
- 病院到着
- 09:00〜09:30
- メール確認・先生との打合せ
- 09:30〜12:00
- 手術用貸出器械の搬入・納品
- 12:00〜13:00
- お昼休憩
- 13:00〜15:00
- 手術用貸出器械の回収
- 15:00~17:00
- 会社にて返却作業
- 17:00~18:00
- 売上処理・事務作業
- 18:00
- 退勤
休日の過ごし方
フレックス制度で自分らしく働く
音楽フェスが好きで、関東圏を中心に春夏秋冬を通して参加しています。学生時代に野球をしていたこともあり、現在も気分転換として草野球も楽しんでいます。フレックス制度があるため、業務状況に応じてスケジュールを調整し時間を有効に使えるなど、ワークライフバランスを実践しやすいです。